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あかさたの日記@1981s

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2009-07-24

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2008-01-30

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2008-01-22

Rails 勉強会@東京に行ってきた

| 00:05 | Rails 勉強会@東京に行ってきた - あかさたの日記@1981s を含むブックマーク はてなブックマーク - Rails 勉強会@東京に行ってきた - あかさたの日記@1981s Rails 勉強会@東京に行ってきた - あかさたの日記@1981s のブックマークコメント

日曜日は、Rails 勉強会@東京に行ってきました。以下、参加メモ。なんというか、いい刺激になりました。

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2008-01-12

レイフィケーションって結局何?

| 18:25 | レイフィケーションって結局何? - あかさたの日記@1981s を含むブックマーク はてなブックマーク - レイフィケーションって結局何? - あかさたの日記@1981s レイフィケーションって結局何? - あかさたの日記@1981s のブックマークコメント

そうこうしているうちに、GLAD!! さんまで参戦してくださいました。

素晴らしい図です。オブジェクトプレーンに登場するクラスはオブジェクトと読みかえればいいんですよね? ようやくエントリの趣旨が理解できてきた気がします。(^^) 復習ということで、GLAD!! さんの絵を見つつ、図を新しくしてみました。しかし、Kodougu の表現力の限界(+ユーザビリティ上の不満)もあって表現できないこともあるので、今後の開発項目の参考にします。

少しオブジェクトの勉強もできたし、いろいろな意味で一連のエントリはいろいろな意味でおいしかったですね。

  • レイフィケーションとパワータイプって同じような概念ととらえてよいのかな?
http://d.hatena.ne.jp/aufheben/20080112/1200121195

英語版の Wikipedia を読んでいたら、レイフィケーションはプログラマに抽象概念を操作するインタフェースを提供するという意味で使われるようです。パワータイプは結局のところ分類を目的にしているし、両者は異なるものでいいと思います。

なので、メタメタ、メタクラスプレーンに登場するクラスをクラスプレーンにレイファイするのなら、具体的に「××クラスの○○メソッドにアクセスすることでメタメタの METACLASS に触れるインタフェースがある」という議論に落としこめるはずです。レイファイする表現方法も設計から実装と同じでいろいろあるんじゃないかと思ったりしました。

OOP の文脈では、抽象概念をデータモデルとして表現することになるみたいなので、ぱっと見それほど差は感じないですけど。)

以下、英語版ですが Wikipedia の該当のページです。ローレベルのメモリアクセスを提供する行為もレイファイされたという使い方をするんですね。。。

aufhebenaufheben2008/01/12 20:58最初 Kodougu で書き始めたんだけど挫折しました。(^^;)
僕がこの手のツールに望むのは、やっぱりサクサク感。思考を停止させてしまうようではダメです。
あと要望ですが、図をスクロールさせると左のツールボックスも同時に動くのですが、固定にしてもらえませんか?

aufhebenaufheben2008/01/12 21:08> オブジェクトプレーンに登場するクラスはオブジェクトと読みかえればいいんですよね?
オブジェクトで書いたつもりだけど、下線が入ってませんね。JUDE のバグかな?

akasataakasata2008/01/12 22:44コメントありがとうございます!

>僕がこの手のツールに望むのは、やっぱりサクサク感。思考を停止させてしまうようではダメです。
>
いやほんと、申し訳ないです。。。サクサク感は全力で対処します。

>あと要望ですが、図をスクロールさせると左のツールボックスも同時に動くのですが、固定にしてもらえませんか?
>
対処します。取り急ぎ、以下にメモしておきました。
http://www.kodougu.net/p/kodougu/ticket/show/24

>オブジェクトで書いたつもりだけど、下線が入ってませんね。JUDE のバグかな?
>
よく見ると、操作の領域がなくてオブジェクトっぽいですね。(^^;
私の環境では普通に使うと下線も画像出力されるので、珍しいバグかもしれないです。

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2008-01-10

ツールは、手書きには追いつかないんですよ

| 18:23 | ツールは、手書きには追いつかないんですよ - あかさたの日記@1981s を含むブックマーク はてなブックマーク - ツールは、手書きには追いつかないんですよ - あかさたの日記@1981s ツールは、手書きには追いつかないんですよ - あかさたの日記@1981s のブックマークコメント

私の書いたいい加減な図を、檜山さんに言及していただいたようです。ありがとうございます! 感激です。

昨日のエントリー「いまさらながらだけど、オブジェクトとクラスの関係を究めてみようよ」に、手書きの汚い絵(字は輪をかけて汚い)が散りばめられているんですが、見かねて(?)あかさたさんが、UML図を描いてくれました。

http://d.hatena.ne.jp/m-hiyama/20080110/1199954406

ちょっとマジトークです。(^^;

いわゆるモデリングツールは、絶対に手書きにはかないません。深い話を表現しようとすると、それができる柔軟な図解言語もないし、ツールの使い勝手の問題で思考を妨げてしまうことも多いです。モデリングツールは思考補助ツールのはずなんですが、「何という本末転倒!」というわけです。(--;

(今のところ、ツールは「あとに残せる」「再編集できる」といったメリットで存在価値を維持しています。)

ただ、ツール開発者としては、「絶対に手書きにはかなわない」と言うと進歩が止まってしまうので、ツールや UML が表現しにくい話題であることを敢えて承知して書いてみたというわけです。そういう話題の方が、モデリングツールのダメなところを実感できるので、うれしいというわけです。

※1 あかさたさんの「北欧系」ってなんのことか分からない。

http://d.hatena.ne.jp/m-hiyama/20080110/1199954406

あ、ローカルな表現ですみません。北欧はオブジェクト指向が盛んというネタから勝手に北欧系と呼びました。元ネタは以下です。(と言っても、私はこの勉強会に参加したことはありませんけど。)

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